2011-11-28

津山は火曜と木曜日が立ち入り日です。コメにはトレーサビリティーがある。

店舗も整ってきた事だし保健所に行き
検査の申し込み、津山は基本週二回しています、即日検査も出来るようです。
都会のように一週間待たされたりしません。
衛生責任者講習の時もそうでしたが、予約とかなくて大丈夫なのは田舎の便利さでしょうか。
そうですかそうですか、
『客席と調理場との区画に戸がある』
布やカーテン仕切るのはダメだそうです。
『食器棚に戸がついている』
ガラスなり板張りなり戸がついてないとダメだそうです。
そんな気がしていたのです。

美作保健所内の津山食品衛生協会に何だかんだで、23,500円納めました。
これで5年間有効です。

質問されました、お店でご飯は出しますか?
米にはトレーサビリティー法がありました、どこどこ産の米かを明示しないといけないとのことです。
これからは色んな食材にトレーサビリティーが関わってくるので習慣付けて起きましょうとのこと。
ドコドコ産の米と表示してあるのはこだわりかと思ったら、こんな法律が出来ていたのですね。

そして店舗では
食器を洗い、食器棚に収めようとして大量に水を使うとなんていうことでしょう!
使っていない配管から水が溢れてきました、至急とっぱち匠に来てもらい。
診てもらうと、以前の串カツ屋時代の油分と汚れがこびりつきパイプが細くなっているんじゃないかと。
製氷機関連や掃除でかなり水は使っていたので大丈夫と思っていたら、業務用シンク一杯を勢い良く流したら他のパイプ穴から溢れてしまうとは、良かった営業開始してからじゃなくて。

明日にでも長いタワシみたいなのでパイプ掃除を行うことに。日下工業迅速です。

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